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 目次、を作ります。
普通におもしろい小説ばっかりなので、暇つぶし程度になれば幸いですよーー

  小説


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【 2037/04/02 15:25 】

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スマホでできるエロいプログラミング講座 9コマ目
前の
------------------------------------------------------------
青【処理:〇〇ならば】if
赤『処理:繰り返し回数』for
ピンク[入出力:出力 or 入力 or 書き込み:快楽値:対象(読み込み書き込み対象)]print or read or write
オレンジ〈絶頂:強さ:性感帯〉ignition
追加
緑《複製作成:数:精度》copy or duplicate
紫〔変換:変換 or 拡大 or 縮小:〇〇から〇〇へ or 〇〇から〇〇まで〕convert or escalation or de-escalation
藍色{記録:状態(再生 or 記録 or 巻き戻し or 繰り返し)}play or record or rewind or repeat
------------------------------------------------------------
 さおりんがまた家を訪ねてきた。
「おっす、お邪魔しまーす」
 この前のこともあって、またアプリを使って“したい”らしかった。
「お姉さん! 今日も沙織、沙織とセッ○スしたいんだけどー」
「そうだねぇ、ちょっと待ってね」
 そう言って、スマホを取り出し、ボードにプログラムの書かれたブロックを持ってくる。
《複製作成:1:100%》duplicate
 そうすると、沙織がもう一人沙織自身から分裂して現れた。
「おお、私だー」
「そっちも、私だー」
 目をきらきらさせてお互いを見る沙織たち。
 一方の沙織はもう一方に
「背中向けて今日は私が気持ちよくしてあげる!」
と言った。
「じゃ、遠慮なく」
と背中を向けるもう一方の沙織。
 沙織は着てきた服を脱がせ、行為を始めようとするが
「廊下じゃなくてベッドでしてよね」
という私の声を聞いて、はーいと言って二階に移動した。
「じゃあ、早速」
と沙織は言い、もう一方の沙織の服を脱がせていく。服をベッドに畳んで置いた背中側の沙織は人差し指で、もう一人の自分自身の身体をなぞり、下腹部を人差し指の腹で何度も往復する。
「きれいだねぇ」
とか
「いい身体してるぅ」
とか自分の身体に向かって褒め言葉を言い、聞いている沙織は顔を赤らめていってしまう。
 後ろから、胸の下の胴の部分や、股間に近いまだスカートで隠されている場所に向かってお腹に指を這わせる沙織。何度も往復していくうちに、触られている沙織は呼吸を荒くしていき、時々くぐもった声で「あぁっ」「うんっ」と声を漏らす。
 触られている沙織は自分と寸分違わぬ指で自分自身の身体を触れられているということに倒錯的な快感を感じていく。指が自分の弱点を責めていくことで、嫌でも後ろにいるのが自分だということを実感してしまう。後ろの自分が隠されていない乳首に触れ、左手はスカートの中に潜り、ショーツの上から秘部を撫で始めてしまう。
 沙織がいつもするように後ろの沙織も同じ場所を擦り、乳首と秘部からじんじんとした快感が高まってくる。
「びくんびくんってしてる」
「足で私の手を挟み込んじゃってる」
と後ろの沙織は前の沙織の耳元でつぶやき、ゾワゾワっとした快感が前の沙織の身体を震わせた。
「うっ、むっちゃうまい」
「あっ、そこっ、」
 艶っぽい声を沙織は発し、そんなことはお構いなしと後ろの沙織は前の沙織の身体を責めていく。
 クリト○スを何度も何度も擦られると、前の沙織の秘部は濡れはじめ、ビクビクと身体を震わせる。後ろの沙織の右手が前の沙織の乳首を触れるか触れないかの感触で擦っていくと、前の沙織は乳首に快感を感じて、「ひっ」という声を出し、快感のために身体を上へ逃れさせようとした。だが、指は沙織の身体を追ってきて、また乳首の先端を丁寧になぞっていく。その間にも、左手の指は、沙織のクリト○スを擦り続け、沙織は股間からの刺激に頭が真っ白になってしまう。
「あっあっ」
「もう、イキそう?」
「あっ、あっ、もうダメっ」
 そう前の沙織が言った途端、前の沙織は股間にある手を挟み込んで、乳首を擦っている手に自分の右手を重ねて、身体を上下に震わせてイッてしまう。
「んっーーーーーーーっ」
 膣を収縮させ、愛液でショーツがべとべとになる。
 そして沙織は、
「お姉ちゃん、沙織をもっと増やしてよ」
「どれくらい?」
「十人増やして!」
「わかった」
 責められている沙織はそのやり取りに青ざめるが、私はコマンドを走らせる。
《複製作成:10:100%》duplicate
 途端に沙織から沙織が分かれ、さらに新しく生まれた沙織から沙織が分裂して、前にいた二人をあわせて、全部で12人の沙織がベッドに集まった。
 責められていた沙織は新しく現れた沙織にキスをされ、秘部を人差し指で擦られてしまう。2つの乳首は一人ずつ沙織が唇で食み、舌で乳首を転がす。二人は沙織の足の親指を唇で食み、舐め始める。三人が人差し指で秘部をなぞり、残りの三人が身体を擦りながら、お腹や腕、肩などを舐め始めた。
「あっ、んっ」
 文字通り全身が沙織によって舐められている。びくんっびくんっと身体は否応なく痙攣して、快感を如実に語っている。愛液の量も増えていき、その場所を五人の指が触手のように、秘部を這い回る。
 沙織とキスをしている沙織自身は、沙織がどうされれば気持ちよくなるのかを知っていて、その通りに沙織の口を責めていく。舌で乳首の先を擦られれば、頭が真っ白になって、目の前の沙織とのキスがとても気持ちいいものに感じてしまう。
 乳首を舌で舐めていた二人の沙織が身体を起こし、指で両方から乳首を責めていく。尖った乳首を丁寧に擦っていくと、沙織が痙攣しはじめ、再度イッてしまう。愛液を吹き出し、膣を痙攣させ身体を快感に震えさせる。その間も舐められている足の指の快感や、五人に責められている秘部の感触はなくなることなく、継続して刺激を感じてしまう沙織。
 ショーツを脱がされ、指を入れられ、Gスポットを擦られて、沙織はまたイッてしまう。
「んっ、あああああっ、イクっ、んっ、あああああぁあああああっ」
「また、イッちゃった〜」
「びくびくって気持ちよさそうー」
「クリト○スもこんなに勃っちゃって」
「気持ちよさそうな声もいっぱい漏れちゃってるね」
「指、咥えこんでるよ。この沙織の中っ」
 四方八方から言われ沙織はさらにびくんびくんと身体を震わせる。
 右耳から
「こんなに濡れてるねっ」
 左耳から
「どんどん溢れてくるねっ」
と交互に囁かれ、沙織は頭がとろけてしまいそうな感覚に襲われる。
【沙織は沙織が気持ち良い場所を視覚で認識できる:沙織が複数ならば】if
と私がコマンドを走らせると
「あれ、沙織の気持ちよくなるとこが見える感じがする」
「そうだねっ、こことか」
「ここなんかも」
「こことかも気持ちよくなるって見えてる」
 沙織の視覚に沙織が気持ちよくなる場所が指示されている。
「あっああああっ」
 沙織は沙織たちに気持ちよくなる場所に触れられるとこれまでの愛撫とは違い自分でも知らなかった快感のツボを沙織たちに刺激されていく。
 クリト○スを擦られると先ほどとは全然違って、すぐに快感が下半身に染み渡っていき、身体がとろけていく。
 それは、各部で行われていき、足の指、手の指、乳首、鎖骨、唇同士のキスでも快感が増していく。
「あっあっ、あっあっ、あっきもちいいーっ、あああああっ、あんっあっあっ、あんっ」
「んっ、んっ」
「ちゅっ、んちゅ」
「ちゅぱ、ちゅぱ」
「くちゅ、くちゅ」
「んまっ、くちゅ」
 それぞれが、沙織の弱点をこれでもかと責めていき、沙織はその快感をもろに受けていく。
 沙織の中に指を入れていた沙織は、沙織の一番気持ちいい部分に、指の腹を当て、別の沙織がクリト○スを一番気持ちいいように擦り、さらに別の沙織が、秘部の入り口をこちらも一番気持ちいいように擦っていく。
 すぐに、沙織は高まりやがてイッた。
「あんっ、いくっ、あああっ、いくっ、いくっ、イッちゃう、ああああっああああんんんんんんんっ、っっっっっっっんっくっうううううーーーーーー」
 全身を痙攣させて沙織はイク。


 しばらく沙織の意識は飛んでしまっていて、意識が戻ったときには、身体への愛撫は収まっていた。代わりに、沙織の身体に身を寄せ合って他の沙織が眠ってしまっていた。お腹や肩に頭が傾けられ、顔のすぐそばに別の沙織の顔がある。沙織の普段の匂いを十倍にした量の匂いがして、沙織は倒錯的な気持ちになってしまう。
 寝ているとお姉さんが話しかけてきた。
「他のさおりんは満足しちゃったみたいだねぇ。でもこれだけ女の子がいて気持ちよくなってないのはもったいないなー」
「そうだね。お姉さん」
「全員さおりんが操作できるようにして感覚も共有しちゃえばいいんじゃない?」
「えーっ」
 沙織は驚いたがお姉さんはボードのブロックを触って、処理を実行していく。
【今まで責められていた沙織が全ての沙織を操作して感覚も共有する:沙織が複数ならば】if
 そうすると眠っていた沙織たちが起き出して、起きていた真ん中の沙織と意識がリンクし始めた。沙織は試しに、目の前の沙織で乳首オ○ニーをさせてみて、反応を見てみる。目の前の沙織が乳首を自分の指で弄り始めると自分の乳首でも誰かに触られている感覚がする。別の脳の中がとろけているような感覚がして、集中すると実際に自分の指で乳首をいじっているのが自分の手の感触として感じられる。他の沙織たちも起き出して、自分で乳首を弄っている沙織に集まり始める。沙織が指示を出してそうしているのだが、乳首を弄っている沙織に別の沙織たちは集まり始めて、左右から真ん中の沙織の秘部を弄り始めた。途端に、真ん中の沙織と感覚を共有している沙織がその感触に悶える。自分で触っているのにまるで他人に触れられているような感触が秘部を包み込んでいた。
 別の沙織たちはまだ沙織の弱点を観測する能力を保持しているので、沙織の気持ちいい部分が、他の沙織には手にとるようにわかった。最弱な部分を責め、快感を溢れさせると、責められている沙織と沙織を動かしている沙織、また他の沙織たちにも、責められている沙織の感覚と快感が伝わっていく。
 沙織は別の沙織を使って、沙織にキスをする。責めている沙織も責められている沙織もキスで感じ始め、どちらがどちらにキスをしているのかわからなくなるほど、快感が頭の中をぐるぐるとしていた。
 キスをしている沙織もキスをさせられている沙織も乳首を撫でられている感触を感じて、秘部は左右から二人の沙織の指が侵入し、愛液で濡れているその場所を気持ちよくなるように撫でられている。その感触をキスをしている二人も遠くの沙織を操っている沙織も同じ感覚を感じていた。クリト○スをくすぐり、膣口に何度も指を這わせる感触が三人をまた、撫でている隣の沙織自身の秘部にも感じられた。
 そのキスをしている沙織たちの隣りにいる沙織二人の後ろにも沙織がやってきて、すでに濡れているショーツの中へ指を潜り込ませる。二人分の新たな指の感触に、全員が股を閉じようとするが、新たに入ってくる2つの指はショーツの上から秘部とクリト○スを擦っていく。3つの秘所を別々に擦られていく沙織たち、クリト○スを縦に横にと3つ同時に撫でられて、秘部も縁を縦に横にと別々の方向へと擦られていく。
 また、別の沙織たち二組が今度はショーツを脱いでクンニを始める。舌で秘部を舐められている感触が先程まで三人に秘部を弄られていた感触を味わっていた沙織たちに伝わった。
「れろれろ」
「んむっ、はむっ」
 敏感だったクリト○スに舌で舐められる刺激も加わっていよいよ沙織たちはいつ絶頂してもおかしくないほどの快感を感じてしまっていた。舐められている沙織のその場所は快感から何度も愛液を吹き出して、舐めている沙織自身の顔を濡らしていく。その沙織自身も自分の股間に舐められている感触を感じていて、自分が沙織の一番気持ちいい場所を的確に刺激すれば、自分の股間を舐めている舌も的確に自分の気持ち良い場所に触れてくる。キスをしている沙織の隣りにいた二人の沙織の秘部を弄っていた指が秘部の中に侵入してくる。中とGスポットを刺激して、快感が高まっていく沙織たち何かが股間から吹き出してくるような尿意に似た感覚が襲って、クンニされていた沙織とGスポットを弄られていた沙織は4つの穴それぞれから潮を吹き出した。
「「「「ああああっ、ああああああぁああっ」」」」
 耐えられないほどの快感に全ての沙織の秘部とクリト○スが痙攣してしまう。全員が頭が真っ白になるほどの快感を感じて、秘部の中に咥えていた指を激しく咥えこんで、離さないというほどに締め付けてしまう。


 激しい快感を感じて、沙織たちはしばらく乳首を軽く擦ったり、クリト○スを舌で優しく舐めたりしていた。はぁはぁと全員が息を荒げて、呼吸が落ち着くのを待っていた。
 やがて、呼吸が落ち着くと、沙織は秘部を二人がかりで弄られている沙織のところに二人の沙織がやってきて、2つの乳首をそれぞれの口に含んだ。彼女たちの指は彼女自らの秘部に移動して、他の沙織からの感覚で濡れているため、その場所は沙織自身の指を難なく受け止める。
 また、別の沙織の秘部はペアになった沙織に指を入れられ、Gスポットをひっかきながら、親指でクリト○スを激しく擦られていく。その感触がペアを見つけた沙織の数が増えるごとに増えていき、いくつもの沙織の秘部が別の沙織によってなぶられていた。沙織の弱点を観測できる沙織たちにより、責められている沙織のGスポットは指からの圧迫を受けることで快感を発する器官に変わっていく。責めている沙織自身もまるで自分の秘部に自分の指を入れているように沙織にしている刺激を自分の中でも感じてしまっていて、膣をきゅっとすぼめて膣を覆う筋肉が痙攣しているのが自分の身体のこととしてわかった。 複数の指がときに連続して、快感器官を指が叩き、ときに同時に、快感器官を叩く。Gスポットを刺激することで、愛液と潮が溜まっていき、クンニをしている沙織が液を吸い出すことによって減圧された膣内から、また、潮と愛液が吹き出してきた。
「「「「「「「「「「「「いくっ、いくっ、潮出ちゃう、潮吹いて、んっ、いっちゃうーーーーーー、あああああぁあああっっっっっっっっあああああああああ」」」」」」」」」」」」
 今度は、全員がおまんこの中に溜まっていた潮と愛液を吹き出し、目の前にいた沙織の顔や、身体、指を濡らしていく。腰を突き出し、快感が限界まで高まったその場所に力を込める。


 やがて、力が抜けると沙織たちはお互いペアを見つけて、キスをする。5分、10分、20分、1時間とキスをを続けてやっとそれは終わった。
【 2020/05/04 19:02 】

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スマホでできるエロいプログラミング講座 8コマ目
前の
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青【処理:〇〇ならば】if
赤『処理:繰り返し回数』for
ピンク[入出力:出力 or 入力 or 書き込み:快楽値:対象(読み込み書き込み対象)]print or read or write
オレンジ〈絶頂:強さ:性感帯〉ignition
追加
緑《複製作成:数:精度》copy or duplicate
紫〔変換:変換 or 拡大 or 縮小:〇〇から〇〇へ or 〇〇から〇〇まで〕convert or escalation or de-escalation
藍色{記録:状態(再生 or 記録 or 巻き戻し or 繰り返し)}play or record or rewind or repeat
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 近所のボクっ娘、沙織がまた訪ねてきた。
 今度は一緒に男の子もいた。名前は駆(かける)くんと言うらしい。駆は沙織を送ってどこかへ遊びに行くらしいので、一瞬だけ顔を合わせて駆は行ってしまった。
「沙織は、駆のことどう思ってるの?」
「別にー 普通の男の子だよ」
 なんとなく沙織は駆に気があるらしいが、私に感づかせないようにしている。
「じゃあ、駆くんになっちゃおっか?」
「へっ」
と沙織が言う間もなく
[入出力:書き込み:沙織に駆の人格を書き込み]write
とコマンドを走らせた。すると
「あれ、ここ」
「駆くんかな?」
「あっ、お姉さん、ここお姉さんの家だよね? なんで戻ってきたんだろ」
「それよりも、身体見てごらんよ」
「えっ、えっ、おれ、沙織になってる」
「そうだよ、このスマホで沙織に駆を上書きしたんだー」
「すげーじゃん!」
「これで、駆くんがさおりんを好きにできるね〜」
「えぇ、いいのかな?」
「いいよいいよー」
「じゃあ、」
と沙織のなかの駆が言い服の裾から手を入れ、ほぼない胸を揉み始める。
「うぉ、すげぇ、ちっちゃいけど膨らんでるっ」
沙織が自分の胸を揉む光景に私は一瞬くらっときたが、駆に言う。
「上にベッドがあるからそこに行きなよ」
「わかった!」


 移動してきた沙織の中の駆に私は言う。
「さおりんは身体はひらべったいけど敏感だから気をつけてねー」
「わかった」
と駆は答えた。
 服を脱ぎ、ブラを外して、沙織の身体を顕にする駆、乳首を両手で撫でると、
「んっ」
と鼻にかかった声を出す。それからしばらく沙織の乳首を丁寧に弄り、爪の先で乳頭をこりこりこすっていくと不意に
「ああああっ」
と言って身体を震わせた。
「さおりんの身体でイッちゃった?」
「イッたこれが?」
「そうだよっ、女の子は乳首でイケちゃうんだー」
 駆は沙織の快感を感じ、全身を震わせて余韻を味わう。
「じゃあ、そろそろ」
「なにっ、ねーちゃん」
「スマホを使って駆くんを増やしちゃおうかなって」
「えっ、おれを?」
「そう!」
《複製作成:1:100%》duplicate
 コマンドを走らせると、沙織の身体の駆が二人に増えた。
「「あれ、これっておれ?」」
 お互いに指を指し合いながら、私に訊く駆
「そうだねっ」
「「でも、見た目は沙織じゃん」」
 そう言って、相手の乳首を指で摘む
「「ひゃんっ」」
 相手に触られたことで、駆は乳首からの快感で喘いだ。
「中身は自分なのに」
「沙織としてるみたいでエロい」
 そう言い駆二人は沙織の顔にキスを始める。
「「んっ、んちゅ、はぁ、んっ、んくっ、はぁはぁ」」
 駆は足で相手の駆のおま○こを擦り、相手も同じように自分のを擦り始める。
「あっ、そんなっ、つよいっ」
「ああっ、あしで、こすらないでっ」
 器用に足を使ってお互いのおま○こを責め合う駆たち。
 相手にキスをし、乳首を摘み、足でおま○こを擦り合っている。
 だんだんと、快感が膨らんできて、沙織の乳首の先がびりびりとしびれてくる。クリに足を当てながら、乳首を強く捻ると駆たちはあっけなくイッた。
「いくっ、ああっ、んんっ、あああっ、んっんっーーーー…………」
「いくっ、あっ、んんっ、あっあっ、ああああぁんーーーーー…………」
「はぁはぁ」
「はぁはぁ」
「どうっ、さおりんの身体でイク感じ?」
「やばいっ」
「くせになりそうっ」
 じゃあ、もっとお互いが好きになるやつ入れちゃうね
〔拡大:駆同士のお互いに対する好きが限界まで高まる〕escalation
「んっ」
「はぁっ」
 駆たちはもじもじしながら、沙織の顔の自分に言う
「もっと、沙織の身体とヤりたい」
「おれも、沙織の身体めちゃくちゃにしたい」
 駆たちはお互いに近寄り、キスをして、相手の濡れているおま○こに手をやり、指を一気に中に押し入れる。
「んんっっ」
「んぁあんっ」
 二人同時に指を差し入れ、二人とも指の感触を中で感じる。
 そのまま、激しく相手の中を責める二人。
「あっ、あっ」
「んっ、ぁあっ」
 いままで、感じたことのない部分からの快感に、二人とも快感を味わい尽くそうと激しくお互いを責め上げる。
 駆の視点では沙織が男言葉で自分にキスして、おま○こをこすり合わせているように感じられ、それは逆の駆でも同じだった。男の駆がするキスが沙織の身体では耐えられないほどに気持ちよく感じてしまい、お互いへの好きが溢れて身体から気持ちよさが溢れて出ていきそうなほどだった。
「あっあっ、あっあっあっ、きもちいいっ」
「んっ、あっ、んっんっ、あっあっ、もうイキそうぉ」
 二人はお互いがイキそうなのを感じて、クリト○スを手で激しく擦り上げる。そうすると、身体がびくんっと大きく跳ね上がり、二人は快感に耐えきれなくなってイッてしまう。
「あああああああっあああああああーーーーーーーー…………………………………………」
「ああああぁああぁああああああーーーーーーーー…………………………………………」
 腰をびくんびくんと痙攣させて駆たちはイッた。沙織の手で沙織のおま○こを撫でられる感触で駆はイッてしまう。沙織の舌とのキスでもイッたし、沙織の乳首を擦られる感触でもイッた。


 しばらくすると、駆たちは動けなくなるほどイッてしまい。
「しょうがないな」
と私は駆たちを増やすことにする。
《複製作成:4:100%》duplicate
 四人が新たに増え、合計六人になった駆たち
「これから」
「おれたちが」
「ぐちょぐちょになるまで」
「犯してやる」
「からな」
 そう言って、一人の駆に群がり、一人はキスを、一人はおま○こを、一人ともう一人は乳首を、一人ともう一人は脇腹からへそに掛けてを全員が全員熱心に舐め回す。身体中に這い回る舌の感触に駆は一瞬でイかされそうになる。
「はぁあああっ、あああっ、したぁきもちいいぃ、ああぁああっ、ん、っ、っ…………」
 唾液で濡れたクリを駆の手で擦られると、自分自身だからか的確に気持ちよくなる場所を念入りに擦ってくる。舌で舐められながら、指の腹で乳首の先を擦ってくる駆たち二人は、ただでさえ敏感な沙織の身体を自分たちも乳首をいじめられたからか正確に気持ちいい部分だけを擦ってくる。全員が全員沙織の顔で犯してくるので、駆は気持ちよすぎて気が気でなかった。
「あっ、あっああっ」
 キスとクンニをされながら、両方の乳首と脇腹やお臍を舐められる駆。一つ一つの動きが駆が自分でするような激しい動きで、沙織の身体を容赦なく燃え上がらせる。
「もうちっと増やすか」
 そんな声が聞こえたかと思うと
《複製作成:10:100%》duplicate
 どこからか十人の沙織の身体の駆たちが現れて、犯されている駆に集まり始めた。
「今度はどこを気持ちよくしてほしいんだ?」
「同じおれなんだから気持ちいいとこぐらいわかるよな」
「びくびくしてる沙織の中に入ってるおれかわいい」
「おま○こから汁吹き出してるぞ。やらしいー」
「おれはキスしてやるぜ」
 そう言って、すでにキスしている駆の横に割って入るように新しく来た駆がキスをしてきた。両方に交互にキスをすることで、犯されている駆は休む暇なくキスさせられてしまう。
「んちゅ」
「はむっ、んっ」
 二人の沙織に両方からキスを迫られているように感じて、駆の興奮は限界まで高まっていた。スマホの効果で駆は駆の身体を犯したくてたまらなくなっている。そんな駆たちが15人も周りにいることで、足の指から手の指にいたるまで、駆のあらゆる場所が舐められしゃぶられ、唾液をべっとりとつけられている。
「ぺろぺろ」
「んちゅ、はむっ」
「れろれろ」
「くちゅ、んちゅ」
「はむっ、むっ、っん」
「あっ、乳首また勃ってきた」
「こっちも、かわいいね駆」
「クリも膨らんできたよ」
「指も舐めてたらびくっびくってしてる」
「耳舐められるの気持ちいい?」
「こっちの耳も舐められるのいいでしょ?」
 沙織の声で、囁かれると駆はおま○この汁をとめどなく出して、全身をびくびくと揺すってしまう。喘ぎ声がとどまることなく漏れ出して、耳から入ってくる沙織の声に背筋が寒くなる。
 乳首を円を描くように左右両方の駆がなぞり始め、ふーっと息を吹きかけられると、気持ちよくて駆はびくびくとしてしまう。
 全く同じ自分のため、全く同じ軌跡をたどって指は元の乳首の先に戻ってくる。
 全身を舐められ撫でられる感触に駆がイキそうになっていると、
「イキそうで気持ちいいよね。イかせて上げてもいいけど、今度は寸止めしてあげる」
とねーちゃんの声が聞こえ
【絶対に絶頂に達することができない:駆たちがイキそうならば】if
「あっ、あっ、いくっんーーーー…………、あれ、イけてっない? ああっああ…………」
 スマホのせいで駆はコマンドが発動している間イけなくなってしまった。試しに別のコマンドを走らせると
〈絶頂:100%:全身〉ignition
「あっ、あああっいくっ、いく゛っあ゛っ゛、ぁあ、またっ、イけないぃ……」
 やはりコマンドのせいで絶頂できないようだった。駆は到達できなかった刺激を求め腰を前後に振り、おま○こを舐めている駆たちにさらなる刺激を求める。
「うむっ、全身が敏感になればもっと気持ちよくなれるかもね」
 そう私が言って
〔変換:拡大:駆たちの性感帯が最大限まで敏感になる〕escalation
 コマンドが走ると駆たちの身体がびくんっと跳ね自らを舐める動きや快感を感じる動きがさらに色っぽくなる
「んっ、ああっ」
「んっ、あああっ」
「ああっ、んっ、んくっ」
「ああっ、うぅ、んっ」
 全員の駆がもじもじとお尻をくねらせ、駆の足や手に自分のおま○こを擦り付けようとしている。顔を舐められながら、今までキスをしていた駆のおま○こを顔に擦りつけられ、腕や足、胸にまでおま○こが擦り付けられる感触を感じて、駆はいつイッてもおかしくないほど快感を感じていたが、スマホのコマンドのせいでイクことができないようになっていた。
「あっ、ぜんしんで、沙織のおれのおま○こ感じてっ、イッちゃいそうなのにイキそうでぇ、イけないぃのぉぉーー…………」
 どろどろの汁を流してびくびくしているおま○こが駆の目の前で、怪しい色香を放っている。
「んっ、あむっ」
 駆の目の前のそれに、駆は舌を這わせて汁を舐め取る。びくんびくんと目の前のおま○こは飛び跳ね、より濃厚な汁を駆の顔に向かって流してくる。あぶれていた駆たちが、駆の顔に乗っている別の駆に群がりだして、その身体を快感で染めていく。うすっぺらい胸を後ろから揉まれ、乳首をこりこりと擦られている自分。キスを迫られ、おま○このすぐ上にあるクリト○スを後ろから指で責められてしまっている自分。それでも、絶対に絶頂には達することができず、ただ寸止めされた快感だけが、身体の中を駆け巡っていく。
 一気に快感が増えたことで、おま○こからの愛液の量も増え、駆は駆からの汁で溺れそうになっていた。沙織の匂いのする液を口の中に溢れるほど浴びて、まだまだ、感じたりない駆たちによって、感じさせられて駆のおま○この汁は洪水のようにおま○こから吹き出してくる。沙織の体重を唇で感じて、興奮で自分のおま○こからも汁を吹き出してしまう駆。
 その汁をまた、別の駆に飲まれてしまって、駆は恥ずかしさで顔を赤くしてしまう。
 おま○こにキスをしていた駆が起き上がり、自分のおま○こを犯されている駆のおま○こに擦り始めてきた。クリとクリが擦れ合い、おま○ことおま○こがキスをしているようだった。乳首と乳首が舐められ唾液にまみれたその場所がおま○こを擦り合わせている駆の乳首と擦れ合う。
 左右からキスを迫られて、クリを自分のクリに擦り付けられている駆がキスに割って入り、三人と交互にキスをするようになった駆。上から駆のおま○こが降りてくると、その味も一緒に感じて、沙織の唾液と愛液の味を交互に感じてしまう。左右の駆たちに乳首を拗じられ、キスを交互に受けている駆。
 擦れあっているクリが興奮からさらに大きくなって、表面が擦れ合うことによる快感が、頭の中を真っ白に染めていく。
「うーん、そろそろ、他に何かあったほうがいいよねぇ」
とねーちゃんの声が聞こえると
[入出力:書き込み:沙織に元の沙織の人格を上書き]write to [入出力:読み込み:駆の半分]read
 そうすると、駆のうち何人かが、声を上げた。
「なんで、“僕”っ、セックスしてるぅ、のっ?」
「僕と、してるみたいなのにっ、この僕男の子っぽいよぉ」
「僕のおま○こ舐めてるのに、反応がかわいい、僕じゃないみたい?」
 駆たちのうちの半分つまり、八人程度が元の沙織に戻ってしまっていた。駆として、お互いに交わり合っていた記憶はそのままにだ。
「あれっ、“僕”って駆くん?」
「駆くんが僕の身体でせっくすしてたんだぁ」
「ぼくも、駆くんのこと好きだからいじめちゃうねっ」
 そういって沙織の中にいる駆のおまんこを元に戻った沙織たちは舐めしゃぶり始める。もともとの自分の身体だからか、刺激は的確で、身体の弱点を寸分違わず刺激してくる。
「駆くん敏感ー」
「ちょっと舐めるだけで、お汁垂れてくるよー」
「ぼくの身体そんなに気持ちいい?」
「二人のぼくに舐められるの気持ちいいでしょ?」
「駆くんからぼくの味してるっ」
 また、もともとのディプリケーターの能力で、同じ性質のもの同士快感と意識の共有をし始めてしまう。
「あっ、駆くんの心読めちゃうなー」
「ぼくのこと好きって思ってえちちしてたんだー」
「照れるなー」
「感じるとこもっと責めてあげるねー」
 そう言って、沙織は駆の感じるところを舐め回す。駆は駆で目の前の沙織に交わろうと男の本能からおちん○んを突き刺そうとするが、あるはずの器官がないため、身体が空を切ってしまう。
「えぇ、クリ擦り合わせたいの?」
「しょうがないなー」
 腰を振っていた駆に気がついて、沙織はおま○ことおま○こを擦り合わせる。敏感な部分が、擦れあわされて、お互いに同じ喘ぎ声が漏れ出す。
「んっ、んくっ」
「んっ、ああっああぁ」
 漏れた喘ぎ声を飲み込む勢いで沙織は駆にキスを始める。キスをする沙織を気持ちよくしようと、連携した駆たちは、沙織の身体に手を這わせる。その駆たちも別の沙織たちが、胸や股間を刺激して、こちらも沙織たちが連携して、駆たちを気持ちよくしていた。同時に乳首を弄り、唇とおま○こを同時に舐め、全身を何十本もの手が敏感な肌を気持ちよくしようとして這っていた。
「あっ、あっ、沙織に舐められてイッちゃうっ…………」
「あっ、ぼくもっ、駆くんに舐められてイクっ…………」
 駆と沙織の二人の絶頂すらも重なってしまい、ディプリケーターの身体同士がシンクロしていく。全く同じ等質の絶頂が二人の脳内を行き巡って、乳首や、おま○こなどの性感帯から快感が爆発する。
「ああああぁ、あああああっあ、あああっ、ああんん、んんっっっっっっくっーーーーーー………………」
「あああっ、ああああぁあぁ、いくっ、んっんんんんっ、んんんんんっっっっっっっっっっーーーーーーーーー………………」
 全ての駆と全ての沙織が同時に絶頂し、腰を振り互いにおま○こを擦り合わせて全身を痙攣させてイッてしまう。イッている最中にも乳首や身体中を舐められているのを感じ、沙織もたくさんの駆たちにあらゆるところを舐め回されている。
 駆の上に乗っていた駆も入れ替わってしまって、もう駆なのか沙織なのかわからなくなってしまっていたが、快感をいっぱい蓄えた愛液だけが口からとめどなく駆の中に注ぎ込まれていった。


 交わりが終わったあと、駆たちの人格が消え全員が沙織に戻ったあとに、
「駆くんになって、えちちしてたの楽しかった」
「おちん○んぼくに入れたかったなー」
「男の子になるの新鮮」
「駆でぼくとキスするのすごく気持ちよかった」
「もちろん、おま○こ舐められるのも、おちん○んあるのにどっか行っちゃったって感じがずっと続いて」
「そうそう、もう一回、駆でえちちやりたいなー」
 駆でせっくすするのがなかなか沙織にとって好評らしかった。
【 2020/04/19 21:02 】

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スマホでできるエロいプログラミング講座 7コマ目
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青【処理:〇〇ならば】if
赤『処理:繰り返し回数』for
ピンク[入出力:出力 or 入力 or 書き込み:快楽値:対象(読み込み書き込み対象)]print or read or write
オレンジ〈絶頂:強さ:性感帯〉ignition
追加
緑《複製作成:数:精度》copy or duplicate
紫〔変換:変換 or 拡大 or 縮小:〇〇から〇〇へ or 〇〇から〇〇まで〕convert or escalation or de-escalation
藍色{記録:状態(再生 or 記録 or 巻き戻し or 繰り返し)}play or record or rewind or repeat
------------------------------------------------------------

 近所の有名なボクっ娘がうちに遊びに来た。
「お姉さん久しぶり〜」
「ああー、沙織久しぶりー、よく来たねー」
 沙織は見た目は16くらいだがこれでも二十歳を超えている。貧乳で、お尻も出るとこでてないのに肌の感覚だけは敏感な女の子だ。
「なんか、面白いおもちゃないぃー?」
 二十歳を超えているのに、家でゲームばっかしてるので、私の家にゲームをねだりに来たのだ。
「うーん、おもちゃはないかなー あるっていったら、スマホのやつだけだけど」
「スマホのって?」
 沙織は興味を引いたようだった。しめたっ! このまま沙織には気持ちよくなってもらおう日頃の行いのせいにして……
「それわねー」
 そう言って沙織の目の前に、アプリを見せた。
「これで、えちちなことができちゃうんだ」
「へー」
「例えば」
[入出力:出力:10%:沙織]print
「こうすると、沙織の今の気持ちよさが数字でわかるってわけ!」
「へぇー 面白いね!」
「話は変わって、世の中ドッペルゲンガーってのがいるらしいけど、沙織は見たことある?」
「うーん、ないなー 家にずっといるからかな?」
「じゃあ、お姉さんが沙織のドッペルゲンガー見つけてきてあげるね。これで!」
 私はスマホを指差して、そう言った。
「えぇ、できるの? お姉さんが・・・」
「できるっ、できるっ」
そう言って、私はコマンドを走らせた。
《複製作成:1:100%》duplicate
そうすると、沙織のとなりに沙織そっくりの子がひゅっと現れた。
「「すっ、すごーい。ほんとにぼくそっくりー」」
 沙織と新しく現れた沙織の二人はそう言って、お互いの顔を触り合ったり、撫であったりしている。
「じゃあ、二人の沙織ちゃんに聞くけど、どっちが本物の沙織ちゃんだと思う?」
「「えっ、それってぼくだよ」」
 お互いから聞こえてくる声に、沙織たちは戸惑った。
「えっ、ぼくが沙織だろ」
「いやっ、ぼくが沙織だって」
 沙織たちはお互いに手を組み合って、「ぼくだろ」「いいや、ぼくだろ」と言い合っている。
「だから、本物の沙織ちゃんなら〜 えちちなことしてもイかされないよね。本物だもんね。偽物にはイかされたりしないもんね〜」
と私は、明後日の方向を見ながら言った。
「そうだよ、本物だったらえっちでイかされたりしないって」
「そうそう、本物のぼくだったら、イかされたりしないって」
 沙織たちはそう言い合って、お互いに服を脱がせ始めた。わかってるーさおりん
「ぼくのほうが、えっちだろ」
「ぼくのほうが、えっちだって」
 沙織はお互いの身体を見せあってそう言う。未発達の乳房や、まっすぐな棒のようなお腹からお尻、太ももにかけてのライン、魅力がないように見えて、魅力しかないような光景だった。
「ごくっ」
「じゃあ、ほんもののぼくだったら、ここは触れても気持ちよくないよね!」
 そう言って、一方の沙織が別の沙織の乳首を右手で摘む
「はぁっ」
 摘まれた沙織は、一瞬びっくりして悲鳴を上げた。自分以外の手で触れられたことのないような場所に遠慮なく触ってくるもう一人の沙織に、沙織はすぐさまやり返す。
「そっちだって、触れられても気持ちよくないよね!」
 そう言って、されるままだった沙織も、もう一人の沙織の乳首を指で摘んでいく。
「はぁっ」
 先程、沙織が上げた悲鳴と同じ悲鳴を上げて、沙織も感じているようだった。
 つねったり、爪の先で引っ掻いたり、指の腹で撫でまわしたり、相手の乳首にこれでもかと刺激を加える二人。その刺激はお互いの身体に跳ね返ってきて、徐々に身体を敏感にしていってしまう。
「はぁ、んっ、ああっ、いやぁ……」
「はぁ、ああっ、んっ、あっ、いやぁ……」
 両方の沙織の顔が蕩けてきて相手の乳首を責める動きがゆっくりになっていく。
「じゃあ、ここらで一回イッてみますか」
と私が言うと沙織たちがこちらを振り向く前にコマンドを走らせる。
〈絶頂:100%:乳首〉ignition to [入出力:入力:二人の沙織]read
「あっ、いくっ、あああああっ」
「あっ、ぼくもっ、いくっ、あああああっ」
 お互いの乳首を抓りながら、沙織は腰をがくがくと揺らせてイッてしまった。顔ではイッてないように振る舞いながらも、腰をびくんびくんとさせる仕草や、乳首が敏感になっていることをさとられないように、前傾姿勢になっているのも、沙織が先程イッてしまった証拠だった。
 さっきよりも、敏感になってしまっている乳首をお互いが触っているが、すぐにイッてしまうほど敏感になってしまったそこをお互いが腫れ物に触るかのように、ゆっくりゆっくりと触れるようになってしまい、傍から見ていた私は、もっとお互いに気持ちよくなってほしいと思っていた。
「沙織ちゃん、まさか“イッた”の?」
 沙織たちはびくっと驚いて
「イッてないよ、こいつに弄られてイクなんてないない」
「そうだよっ、イッてないって、こいつに弄られてなんて」
 お互いにもう一人の沙織を指差して言う。
「じゃあ、ベッドに行って、お互いにキスし合いながらだったら決着つくかもねぇ」
と私は言った。
「そうね」「そうね」
 沙織たちは確認し合って、ベッドに行きお互い抱き合いながら寝転がった。
 沙織たちは敏感になってしまった乳首や、クリト○スを庇いお互いに胸とおま○この距離を離してお互いにキスを始める。
「「んっ、んちゅ、あっ、んっ、むちゅ」」
 距離を離してはいながらも、先に相手の沙織がイッてほしい沙織たち。右手で、相手の敏感になっている乳首を抓り、指の腹で薄べったい乳房を撫でていく。
「んっ、あっあっ」
「あんっ、いやぁ、やぁ」
 キスをしながら、くぐもった声で快楽を伝える二人、自分の口の中で聞こえる相手の声に、沙織は頭がくらくらしてしまう。
 じょじょに、快楽を受け入れてきた沙織は、離れていたおま○こ同士を近づけていき、互いに足を重ね合って、その距離を0にする。お互いのおま○こがキスをする瞬間、クリト○スが相手の同じ部分に擦れあって沙織は快楽で悲鳴を上げる。
「いやぁっ、んっ」
「ひゃっ、んんっ」
 おま○ことおま○こを擦れ合わせるセックスなどしたことがない沙織だったが、身体は自然と気持ちいい部分を擦れ合わせるように、動いてしまう。
「ひゃっ、ひゃっ、あっ、あっ」
「ひゃっ、ああんっ、あっ、あっ」
 おま○こを擦り合わせて、えちちな匂いを漂わせている二人のその場所。シーツはじょじょに濡れていき、二人の動きでシワがでてきている。おま○ことおま○こが触れ合うたびに、快楽を感じているように、首を反らせる沙織たち。相手に触られている乳首でも、お互いを擦れ合わさっているおま○こでも、沙織は快楽を感じてしまう。
 お互いの沙織が空いている左手で、相手のおま○こを触ろうと、手を近づけると、相手も同じように自分のおま○こに手を近づけている。指の腹とおま○この間隔が0になると
「ああっ、」
「あっ、ああっ、」
 お互いが一際高い喘ぎ声を上げ、お互いの身体の距離が更に縮んでいく。擦りつけ合うおま○こはそのままに、指の腹でクリを擦り合い、中指をおま○この入り口に這わせている沙織たち。全く同じコピーのため自分がした刺激が、全く同じように自分に返ってくる。沙織がクリを撫でると、もう一人の沙織もクリを撫で、沙織がおま○この内側を擦っていくと、もう一人の沙織も同じ所を擦ってくる。鏡合わせの自分をいじっているかのような錯覚に陥り、沙織はまるで、自分を気持ちよくしているような感覚に陥ってしまう。
 お互いが高まってもうイキそうという段階で、私はコマンドを走らせた。
〈絶頂:100%:クリト○ス〉ignition
途端に
「ひゃぁあああああっ」
「きゃぁあああああっ」
と言って沙織たちが、びくびくと身体を震わせて、イッてしまう。入れられていた相手の指を挟み込んで、相手の舌を唇で咥えながら、身体を痙攣させて何度もイク。クリト○ス自身が何にも触れられていない間にイク感触を感じ沙織は、だれにイかされたのかわからないまま、身体を何度も震わせる。
 ようやく落ち着いたときに、沙織は隠せないほどお姉ちゃんの目の前でイってしまっていた事に気づいた。
「あれれぇ、沙織ちゃん偽物だったのかな?」
とわざとらしく沙織に言うと沙織は
「違うのっ、ぼくっ本物なんだって」
「ぼくだって、本物なんだって」
 沙織たちはまた、お互いに向かい合って、相手のおま○こに全力で行為を行う。
「そっちが、偽物だろっ」
「なにいってんのっ、そっちが偽物だろっ」
 すでにどろどろに濡れているおま○こに、遠慮なく指を入れる沙織たち。相手の沙織からの刺激に、沙織は腰を引き快感から逃れるように、だが、相手に快楽を与えなければならない一心で相手を責める。
 やがて、二人は絡み合いながら相手のおま○こに狙いを定め、直接唇で、相手のおま○こを責めに行く。クリト○スを直接舌で舐められ、沙織は快感から逃れようと必死で、腰を引くが相手の両腕がそれを阻んでくる。
 舌で敏感な部分を転がし、おま○この筋をゆっくり焦らすように撫でてくる沙織、自分も同じように撫でていくとあっというまに、自分のその同じ部分が、気持ちよさで溢れてくる。
「あっ、ああああっ、ああああっ、いくっ、あああっ、イッちゃうん、あああっ…………」
「あっ、ああああっ、ぼくもっ、あああっ、いくっ、あああああっ、イッちゃうぅぅーー、あああああああっ…………」
 腰をびくんびくんと波打たせて、おま○こを相手の顔と舌に擦りつけるようにして沙織は絶頂を味わう。舌と唇では沙織自身のおま○この味を感じていて、股で挟まれている頭に自分の感触をこれでもかと感じさせられ感じてしまう。時々びくんびくんとまだ震えている自分のおま○こを舌と唇で沙織は感じて、気持ちよさで意識を手放しそうになってしまう。
 私はその一部始終を見て、もっと楽しいことをしようと
「いいこと思いついたっ」
と言う。お互いにお互いを責めるのが上手な沙織たちならお互いの感覚をお互いに送り込めばもっと気持ちよくなれるんじゃないだろうか?
 そう思って、私はコマンドを走らせる。
【全く同じ刺激を別の沙織が一秒後に感じる:沙織の一方が快感を感じたら】if
 コマンドを動かしたところ、変化が起こった。
「あっ、おかしいっ、ぼくっ、舐めてるのにっ」
「おかしいぃ、舐められてるのに、舐めてる感触がぼくの唇にっ」
 視覚では一方が一方を舐めているだけなのに、感触は両方が同じ感覚を感じてしまっている。それも、きっかり一秒後に。
 つまり、沙織がもう一人の沙織のおま○こを舐めるときっかり一秒後にもう一人の沙織に、おま○こを舐めている感覚が伝わる。沙織はまだおま○こを舐められているのにだ。
「あっ、おまんこ舐めてるのに、また舐めてる感触が来たっ」
「ぼくもっ、舐められてるのに、ぼくからまたおまんこ舐められてる感触が伝わってくるっ」
 感覚が伝わる処理はそれだけでは終わらず、お互いに伝わった刺激が、さらに自分にもまた返ってくるようになっている。一回目二回目三回目と、自分の刺激が自分に、相手の刺激もまた自分に返ってくるため、何度も何度も同じ刺激を感じることになる。
「あっ、これっ、舐めるのやめても続くよぉ」
「触られてないのに、おま○こと舌と唇が気持ちいいよぉ」
 たとえ、刺激をやめても沙織たちは過去の自分に刺激を与えられ続ける。何人もの沙織たちにずっと自分のおま○こを舐められてしまい、何人もの沙織のおま○こを舐め続けることになってしまう。
 沙織が、おま○こを舐めるのをやめて、沙織の乳首を吸い始める。そうすると吸われている沙織も、次の瞬間には唇に自分の乳首の形を感じて、何人もの沙織に別々に乳首が吸われているように感じてしまう。
「ああああっ、やめっ、そんなにいっぱいっ……」
「あああっ、ぼくもっ、いっぱい咥えられてぇ、いやぁ……」
 おま○こを何人もの別々の沙織に舐められながら、乳首を十人、二十人の別々の沙織が舐めていき、自分が舐められているその乳首を、自分の唇で、何度も何度も感じさせられてしまう沙織。
 沙織と沙織は、乳首を気持ちよくしたあと、唇と唇で、キスを始める。気が遠くなるほどキスを続け、その一瞬も忘れられることなく、唇で舌と舌の交わりが繰り返され、何度も同じ刺激を一秒ごとに感じてしまう。舌で喉を突かれれば、一秒ごとに何度も何度も沙織に喉を突かれている感触を感じ、舌と舌を触れ合わせて、相手の舌を感じさせれば、何度も何度も、相手の舌に一秒ごとに、同じ刺激を感じさせられてしまう。
 沙織が沙織のおま○こに指を入れると、沙織ももう一人の沙織に指を入れて、最初はゆっくり、次第に加速して、おま○この奥まで指を出し入れする。
 一突き一突きが、相手の伝わって自分に返ってきて、抽挿が一回だけでなくて、何度も何度も重なって襲ってくる。引き抜くときは、何百人の沙織が一斉に指を引き抜くし、差し込むときには、何百人もの沙織が一斉に気持ちいい場所を突いてくる。沙織が再び、おま○こに近づいて、舌で、クリト○スを舐めると、先程の一突き一突きの刺激と合わさって、奥を突かれながら、クリも一緒に舐められるという普通ではありえない刺激を感じてしまう。続いて両方の乳首も交互に舐められ、目を瞑れば、両方に沙織の舌の感覚を感じてしまい、唇と、乳首と、クリと、おま○こと、ありとあらゆる場所に沙織の指と舌を感じていってしまう。
「ああああっ、あああっ、いくっ、ああっ、いくっいくっ、あああああっっっ…………」
 身体を小刻みに痙攣させ、おま○こから快楽が爆発しているのではないかというほどの刺激を感じて、沙織はイッてしまう。
 私は、その沙織を見て、さらに気持ちよくなってもらおうと言った。
「もっと、感じたい?」
「うんっ、ぼくっ、もっともっとぉ」
 頭を抱えながら、沙織は言った。
 私は、コマンドを操作して部屋いっぱいに沙織を出すことにする。
《複製作成:500:100%》duplicate
 そうすると、沙織がぽんっぽんっとあらゆるところから現れ、現在の沙織と同じように裸のまま、一秒後には沙織たちの快楽を自分の体で感じてそれが、お互いにお互いの快感を感じていくという結果になっていく。一人のもしくは二人の快感が502人全員の沙織たちに伝わっていくと、何百人もの沙織にキスをされ、おま○こを舐められ、クリを舐められ、乳首を両方とも吸われてしまい、密集した場所でお互いが触れ合っている部分も快感に感じてしまい、沙織たちは快感のやまない性感帯をお互いにこすりつけ合おうと別の自分を捕まえて、行為を始める。松葉崩しで貝合せを始める沙織たち、キスをしながら、貧乳の乳首を指でこすり合う沙織たち、三人でお互いのおま○こをそれぞれ、クンニし合っている沙織たち、三人の沙織たちのおま○こを目の前に並べられて、順順にそれを味わっている沙織もいる。沙織の後ろから沙織のおま○こと乳首を責めている沙織もいれば、身体中を別の沙織八人に舐められている沙織もいた。
 全員の感覚が混ざり合うことで、沙織はもはや、一つ一つの刺激を認識できないほどに、全身に刺激を感じていた。おま○こ同士を遠慮なく指で責め合っている沙織たちに、おま○こを潮が吹くほど気持ちよくされて、全く同じ、2つの乳首の刺激に、乳首の刺激だけでイきそうになり、耳や唇、鼻や首筋を舐められて、何人もの沙織が顔中を舐め回しているように感じて、イッてしまい。何百人もの沙織に同時におま○こを吸われてすぐイッてしまう。
〈絶頂:100%:全身〉ignition to [入出力:入力:全員の沙織]read
 唐突に快感を感じると沙織は全身でイッてしまう。一秒後には502人全員の絶頂が沙織の身体に伝わってきて、乳首を意識してイッた刺激、おま○こが気持ちよくてイッた刺激、二人に同時に乳首を舐められてイッた刺激など、様々な“沙織”たちの絶頂が身体中で感じられる。次の一秒にもまた、別の沙織たちの感じた刺激が伝わってきて、沙織はまたイッてしまう。おま○こを何人もの沙織に舐められてイッてしまった沙織、脇腹と、おへそと、太ももを沙織に舐められながらイッてしまった沙織もいた。乳首を舐められながら、高速で手マンをされてイッている沙織もいて、ただ二人抱き合ったまま全身の快楽に身を委ねている沙織もいて、沙織同士で触れている肌の感触が自分のもののように感じてしまっていた。
〈絶頂:100%:全身〉ignition to [入出力:入力:全員の沙織]read
 また、全身で快感を感じて、一秒後に沙織たち全員の快感が、身体を襲った。
 身体が小刻みに震え、おま○こがきゅぅきゅぅと収縮する。全身に沙織の舌を感じて、沙織の身体全部を自分の舌で感じていた。吹き出すおま○この汁の感触も、何人かから出ている潮の味も、沙織に伝わってきていた。あたり一面には、沙織が交わっている様子が見られて、それはすごく官能的に見える。
〈絶頂:100%:全身〉ignition to [入出力:入力:全員の沙織]read
 また、絶頂が身体を包み、全員の快感を感じて沙織は、身体を快感で震えさせながらイキ続けた。


 全員が気絶すると、快感はなくなっていき、502人の沙織たちが起き始めると、お互いの身体を触り合ったり、くすぐり合ったりして、楽しんでいた。
「おかしいっ、ここくすぐったらぼくも気持ちよくなっちゃう」
「四人でキスしたら誰がだれかわかんなくなっちゃう」
「おまんこ擦り合わせるだけで、気持ちいい幸せぇーー……」
 沙織たちの第二ラウンドは始まったばかりだった。
【 2020/04/18 21:02 】

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スマホでできるエロいプログラミング講座 6コマ目
前の
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青【処理:〇〇ならば】if
赤『処理:繰り返し回数』for
ピンク[入出力:出力 or 入力 or 書き込み:快楽値:対象(読み込み書き込み対象)]print or read or write
オレンジ〈絶頂:強さ:性感帯〉ignition
追加
緑《複製作成:数:精度》copy or duplicate
紫〔変換:変換 or 拡大 or 縮小:〇〇から〇〇へ or 〇〇から〇〇まで〕convert or escalation or de-escalation
藍色{記録:状態(再生 or 記録 or 巻き戻し or 繰り返し)}play or record or rewind or repeat
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 ある日、また麻衣が家を訪ねてきた。
「よっ!」
 明るい呼びかけに私は応える。
「よっ! ひさしぶりー」
 麻衣は玄関に上がって
「今日はいるかなって思ってきた」
「いつでもいるでしょ」
 麻衣は私がいつでも家にいる出不精なのを知っていて休日に遊びにやってくる。
「今日は何するの?」
と聞く。麻衣は
「えっちかな」
と答えた。
「たまにはあんたとシたいんだけど……」
「それは、私は麻衣が淫れてるとこが好きだから」
 麻衣には悪いが私は麻衣が淫れているところが見たい。
「まあ、あたしとヤるの癖になってきたんだけどね。実は……」
「だとおもったっ」
 じゃあ、まず
【麻衣の身体は敏感になる:麻衣がいれば】if
「うっ、いきなり身体が…… 敏感になってるっ」
 麻衣は身体をこわばらせ、うつむき気味になる。
〔変換:拡大:麻衣の敏感さが極限になるまで〕escalation
「うっ、あっ、あっ、気持ちいいっ、もう、イキそうっ、んっ」
 麻衣は2つコマンドを走らせただけで、もうイキそうになっていた。身体を震わせ、股間を隠すように手で抑えている。
「じゃあ……」
《複製作成:1:100%》duplicate
「「あっ、あたしっ」」
【麻衣はお互いの性感帯をいじりたくなる:麻衣が2人ならば】if
「「あっ、あたしのっ、いじりたいっ」」
 コマンドを走らせると麻衣はそう言い、自分の分身の服を剥ぎ、ショーツを脱がせていく。
「「あたしのっ、もう、こんなに」」
 麻衣の秘部はすでにぐっしょりと濡れていた。間を置かずに麻衣は自分の分身の秘部に指で触れる。
「「あっ……」」
 自分の秘部が相手に触れられ、相手の秘部を自分が触れている。自分が触れているのと全く同じ触れ方で、相手も自分の秘部に触れていて、まるで自分で自分のものをいじっているような感覚に麻衣は陥ってしまう。
 床に座り相手と足を重ね合う麻衣たち、右手が相手の秘部に届く距離で、指で相手の麻衣の秘部の中に指を突っ込み、麻衣は別の麻衣の中を遠慮なくいじくる。
「あっあっ、んっ、あっあっ……」「あっあっ、ゃあ、あっんっ……」
 膣内の敏感な部分をいじられ、身体が敏感になっていることもあり、麻衣はすぐにイキそうになる。
「「あっあっ、いくいくっ、あっあっああああ…………」」
 腰を小刻みに震わせ麻衣は別の麻衣に股間を弄られてイッた。余韻が残るなか、麻衣はまだ麻衣の秘部をいじろうとしていた。
「「まだ、いじらなくちゃ…… あっんっ……」」
 コマンドの効果で麻衣は相手の麻衣の性感帯をいじりたくて仕方がなくなっている。一度絶頂したくらいではその命令は解除されないようだった。
「「あっ、あっ、あたしのっ、なかっ、あったかくて、ゆびっ、締め付けてくるっ」」
 麻衣は麻衣のおま○こが麻衣の指を締め付けてくることに喜びを感じてさらに、麻衣のおま○こを刺激する。
「「あっ、あっ、きちゃう、またっ、あああああ…………」」
 二度目の絶頂を迎え、麻衣はまたびくびくと身体を震わせた。膣内をいじる指が止まり、膣を痙攣させ絶頂だけを味わう状態に入る。
 疲れているようなので、気付けにコマンドで絶頂を浴びせる。
〈絶頂:100%:クリト○ス〉ignition
 途端に
「「あっ、あっああああああっ…………」」
 クリト○スからの快感に麻衣二人はいとも簡単に絶頂してしまう。
「じゃあ……」
〈絶頂:100%:両方の乳首〉ignition
 コマンドが実行され……
「「あっ、今度はっ、ちくびぃ…… あっっっっうっぅっ…………」」
 腰を前後に振り耐えきれないほどの快感を外へ逃がそうとする麻衣の身体、だが、乳首からの快感が先程のクリト○スからの快感が冷めないままに、全身に快楽を運ぶ。
〈絶頂:100%:両方の耳〉ignition
「「あっ、あっ、いくっ、ああっ、んっ、くっ…………」」
〈絶頂:100%:唇〉ignition
「「ああああっ、あああっ、またっ、あっ、んくっ、あっ、あっ、いく、いっちゃうっ、ぅん…………」」
 相手を責めている手はすでに止まり、自分の身体の中での一番の性感帯をコマンドでいじめられている麻衣。だれにも触れられることなく身体を震わせ、普段は絶頂するなんてありえない箇所でイッてしまう。
《複製作成:1:100%》duplicate
 人数を一人増やす。
【麻衣はお互いの耳の性感帯を舐めたくなる:麻衣が3人以上ならば】if
 びくびくしている身体を起き上がらせて、麻衣は座っている方の麻衣の耳に近寄り唇でそれを舐めた。新しく生まれたディプリケーターも麻衣の反対側の耳に、近づき唇で咥える。
〈絶頂:100%:両方の耳〉ignition
〈絶頂:100%:唇〉ignition
「「「あああああっ…………、んっ、んくっ………………」」」
 麻衣は麻衣の耳の快感で絶頂し、咥えている方の麻衣は麻衣の耳を舐める唇の快感で絶頂する。耳を舐めていない中央の麻衣の唇も共に絶頂し、左右の麻衣の耳を舐めている麻衣の両耳も絶頂してしまう。
〈絶頂:100%:両方の耳〉ignition
〈絶頂:100%:唇〉ignition
「「「んくっ…………、あっ、はぁん、んっ…………っ」」」
 また先程と同じように、耳と唇でイッてしまう麻衣たち。ディプリケーターのシンクロが始まり麻衣は咥えていないのに、麻衣自身の耳を咥えているように感じてしまい。左右の麻衣たち二人は、咥えられていないのに、二人の麻衣たちに両耳を咥えられているような感覚を感じてしまう。
〔変換:拡大:麻衣たちのシンクロが限界まで高まる〕escalation
 コマンドを走らせると、麻衣たちは、耳を咥えると自分の耳が刺激され、耳を咥えられると自分の唇が耳を咥えているように更に強く感じ、体重がかかる腕や足の感覚、3人別々の呼吸の感覚も同時に感じてしまう。
〈絶頂:100%:両方の耳〉ignition
〈絶頂:100%:唇〉ignition
 コマンドがまた麻衣たちを震わせ、麻衣たちは3人分の絶頂を一人の脳で感じて、またそれを3人に共有し境界のなくなったお互いの脳内を快感だけが何度も往復した。耳と唇の快感が混ざり合い、一つになってそれぞれの脳内に入っていく。もう声も出ないほど、快感に染められ、快感で歪められた顔だけが、お互いに同じ快感を感じていることを示していた。
「耳舐めもいいけど」
【麻衣はお互いにキスをしたくなる:麻衣が3人以上ならば】if
【麻衣はお互いのおま○こを指でいじりたくなる:麻衣が3人以上ならば】if
「こうしようか」
「「「あっ、あっ、おま○こぉ、いじらなきゃぁ…………」」」
 麻衣たちは体制を変えお互いに向き直り三人が顔を寄せてお互いにキスをし始めた。同時に、指で右隣の麻衣のおま○こに指を入れ、どろどろになっているそこをぐちゅぐちゅといじり始めた。
「「「んっ、んちゅ、はぁはぁ、ああっ、んっ、んんっ、んんぅ…………」」」
 気持ちよすぎて、相手の指から逃げようと腰は後ろに下がり、指は逆に相手の麻衣の中を気持ちよくしようと、逃げている麻衣のおま○こに必死で届くように腕を伸ばしていた。中腰で濃厚なキスをして、おま○こを責め合っている三人。シンクロはまだ続いていて、どの麻衣に指が入っていても全員の麻衣が、まるで自分の中に指が入れられているように声を上げた。
「「「あっ、ゆびっ、そこっ、ああっ…………」」」
〈絶頂:100%:両方の耳〉ignition
〈絶頂:100%:唇〉ignition
〈絶頂:100%:Gスポット〉ignition
「あっ、ああああっ、いくっ、ああっ、耳でぇーーー…………」
「あっ、あたしもっ、口でいっちゃうぅ、っん、あああーーっ…………」
「あっ、おま○この奥でこすられてぇ、ああっ、いっちゃうっ、んっ…………」
 三人が三人とも、耳と唇とGスポットに快感を直接受けてイッてしまう。Gスポットは膣内に入っている指の感触と一緒に感じられ、耳は先程なぶられた余韻も合わさってとろけてしまいそうになり、唇は他の二人とくっつけ合わせてその感触をまざまざと感じさせられているので、3つそれぞれでもイッてしまっているのに同時に刺激が襲っているため、3倍以上の絶頂を感じてしまう。
「うーん、まだまだ行けそうだなー」
と私は言い、コマンドを走らせる。
【片方の麻衣は麻衣の口の上にもう片方の麻衣は麻衣の下半身の上に重なる:麻衣が3人以上ならば】if
 そうすると、麻衣たちは絶頂で動かない身体を無理やり動かして、一人はベッドの上で横になり、別の二人はそれぞれ、麻衣の口と股間の上に覆いかぶさった。上の麻衣たちは先程と同じように濃厚なキスを始め、下の麻衣は、股間を後ろの麻衣に、口を前の麻衣にこすられながら、前の麻衣のおま○こにキスをして、舌でクリト○スと膣口の中をくちゅくちゅと舐めていた。
 全く同じ麻衣と麻衣なので、股間を重ね合う部分は全く同じ動きで、クリを擦れ合わせていて、全く同じタイミングでぶつかり合うその場所は、シンクロした二人の同じクリの位置に、同質の快感をもたらしていた。まるで、一つにつながってしまったような感覚を二人の麻衣たちで感じていて、顔はこれ以上ないほどとろけてしまっていた。
 そのクリを擦り合わせる感覚と同時に、クンニを受けている麻衣は舌でなめられる感触も同時に感じて、いつイッてもおかしくないほどだった。
「あっ、あっ、ああっ、いくっ、いっちゃう、ああんっ」
 そう、おま○こを舐められている麻衣が言うと、クンニをシている麻衣の顔に、大量の愛液と潮がおま○こから吹き出してかかった。口に含まれた自分の味はもちろんクンニを受けている麻衣も感じている。愛液と潮でぬめぬめした口で、クンニと貝合せを受けている麻衣たちはキスを始める。
 ねばねばした口で相手の口腔を責めると、自分自身の愛液を舐めている用に感じてしまい。さらに、膣から愛液を分泌させてしまう。それが、クンニをしている麻衣の口の中に滴り、クンニを受けている麻衣と貝合せをしている麻衣たちが、それを自身の口の中で感じる。
 クンニをしている麻衣が、舌の動きを早めつつ、貝合せをしている麻衣との交合も激しくし始めた。
 上の麻衣たちは2倍の快感を感じて、お互いがしているキスの快感も相まって、すぐにイッてしまう
「「ああっ、ああんっ、イッちゃう、あそこ舐められてぇ、おま○こぐちょぐちょに擦られてイッちゃうううっーーーーーーーーーーー」」
 下にいる麻衣も二人の快感を感じて、激しく腰を震わせてイッてしまう
「ああん、イッちゃう、あそこ擦られて、おま○この汁感じてイッちゃうううっーーーーーーーーーーーー」
「「「ああああああっああああんあああああっあああっあああーーーーーーーーーーっ」」」
 全員がそれぞれ、思い思いに腰を痙攣させ、声を震わせ、身体のあちこちに快感を感じて、イッてしまっていた。
 このあとも、麻衣三人の性交は夜遅くまで続いた。
【 2020/04/12 21:01 】

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スマホでできるエロいプログラミング講座 5コマ目
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------------------------------------------------------------
青【処理:〇〇ならば】if
赤『処理:繰り返し回数』for
ピンク[入出力:出力 or 入力 or 書き込み:快楽値:対象(読み込み書き込み対象)]print or read or write
オレンジ〈絶頂:強さ:性感帯〉ignition
追加
緑《複製作成:数:精度》copy or duplicate
紫〔変換:変換 or 拡大 or 縮小:〇〇から〇〇へ or 〇〇から〇〇まで〕convert or escalation or de-escalation
藍色{記録:状態(再生 or 記録 or 巻き戻し or 繰り返し)}play or record or rewind or repeat
------------------------------------------------------------
 今日も麻衣が、遊びに来た。
「おっす」
 やあ、と左手で敬礼ににたポーズを取る。
「ひさしぶりー」
と私も返事をする。
「またスマホのやつする?」
と私がいうと
「やだよw」
と麻衣は返事をした。
「本音は?」
と訊くと
「する」
と言い出した。かわいい
「この前の陽太くんのデータ残ってるから、それ使うね」
「えぇ」
と麻衣はそっけなく返事をする。
[入出力:書き込み:麻衣に陽太の人格を書き込み]write
 コマンドを打ち込むと麻衣が陽太になった。
「うぇ、ねーちんの身体だ、でもおれ家にいたはず、じゃなかったっけ」
「陽太くん久しぶりー」
「あ、ねーちんの友達じゃん、ひさしぶりー」
「陽太くんはね、いまおねーちゃんの身体の中にいるんだ」
「へぇー」
「で、私は麻衣が淫れてる姿が見たいから、陽太くんに頼み事したいんだ」
「なにっ?」
「まず、これしてからね」
《複製作成:4:100%》duplicate
「うっ、おれがいっぱい」
「あれ、あっちもおれでこっちもおれ」
「ねーちんばっかで気持ち悪いな」
「うぅ、ねーちんの匂いがすげぇする」
 陽太が一通り話したあとに、私が
「はい、注目っ、今から陽太くんには麻衣の身体を使って、えちちなことをしてもらいます」
「えっ」「まじっ」「ねーちんのでっ」
「なので、まずは、基本的なこと女の子の身体の秘密その1、いきなり挿入しない」
「なんでっ」
「女の子の中は普段は濡れてないの感じ始めたら濡れるから、それまでは中じゃなくて外を感じさせることっ」
「わかった」
「次っ、秘密その2、女の子はコミュニケーションを求めていまーす。せっくすするときには相手の目を見てしましょー」
「了解」
「その3、恥ずかしいことをすると、女の子は興奮します。せっきょくてきにやりましょー」
「了解」
「ではっ」
【お互いを犯したくなる:麻衣が二人以上ならば】if
「始めていきましょー」
 麻衣の中の陽太たちは、緊張しているのかなかなか動こうとしない。
 ようやく一人が、別の陽太の胸を揉み始める。そうすると、みんなが動き出し、陽太の唇を奪ったり、陽太同士二人で集まってキスをし始めた。
「っん」
「あっ」「んぁ」
「んっ」「うっ」
 微かな喘ぎ声を漏らして、麻衣の中の陽太たちがお互いに行為を始める。
 3人の組と2人の組ができて、お互いに目を合わせたり、身体をこすりつけあったりして、相手との感触を楽しんでいる。
 3人の組は、一人が麻衣の股間に顔を埋め、女の匂いのするその場所に、吸い付くように舌を這わせる。以前に経験した記憶が戻ったのか、的確に自分の麻衣の弱点を責める陽太。
 一方舐められている陽太は、別の陽太と、目を合わせキスをする。とろけた顔を見せ、陽太からの胸や、肩、腕に至るまで撫でられる愛撫に、身体がとろけているように感じている。キスを施している陽太も、自らのおま○こを自分で弄り、クリト○スをこするとキスの合間に声を漏らす。
 2人でキスをしている組は相手の肩に手を這わせ抱き、胸と唇を相手にこすりつけている。シャツの裾から手を入れるとブラジャーの中に指を入れ手を入れて、お互い相手の胸を揉み始めた。
「んっ」「あっ」
 声を漏らし、相手の指が自分の乳首に触れたことを相手に伝える。2人は胸と胸をこすりつけて、顔と顔を近づけて、より濃厚なキスをする。
《複製作成:5:100%》duplicate
 人数を増やすと、陽太は2人でキスをしている陽太たちに2人、陽太3人で絡み合っている陽太たちに3人、それぞれ加わっていった。
「感じすぎて、おっぱい揉むの大変だろ」
「おれたちが代わってやるよ」
 そういって麻衣の胸を揉む陽太2人の代わりに、新しく加わった陽太2人が、2人の胸を後ろから揉んでいく。背後から挿入される腕に、陽太は感じてしまい、喘ぎ声を漏らす。
「んっ」
 キスを交わし合っているもう一方の陽太も同じだ
「あぁっ」


 一方3人の組の方には3人が加わり、後ろから、陽太の胸やおま○こをいじり始める陽太たち3人。中央でキスされ、おま○こを舐められている陽太は、新しい陽太に乳首を舐められ
「気持ちいいだろ」
「あぁっ」
と自分同士で一番気持ちいいところを触り触られてしまう。
 おま○こを舐めている陽太は後ろから、胸を揉まれ、クリト○スを擦られてしまい、にげるように身体をくねらせている。
「あっ、やめろって」
「んっ?」
「あっ、気持ちいいっ」
 陽太の本気の愛撫に陽太は身体をくねらせ、耐えきれないと声を発する。
 濡れそぼった自分の分身の蜜壺に陽太は遠慮なく愛撫を加える。
 責めている陽太の人差し指が淫蜜でびしょびしょになってしまい、おま○この周りにも蜜が滴っていく。
「あっ、あっ、やめっ、あっ、んっん」
「うっ、すごく、びしょびしょ、俺のおま○こ」
「はぁはぁ、おれのキスすごく、うまいっ」
「おれのねーちんの乳首舐めてたらねーちんの味してうまいっ」
 陽太たちはお互いの身体に染まってしまっているようだ。じゅぼじゅぼ、くちゅくちゅと淫らな音だけが、部屋の中に響いている。
「おれの、クンニっ、舌で舐められてうますぎっ」
「おれの胸の揉み方もすごく気持ちよくて、すぐイキそうになる」
「乳首擦られたら、イッちゃいそうになるんだよ」
「そうだろ」
「うまいだろ」
 そう言いながら、陽太は陽太の乳首をさらに激しく擦り上げた。
「あっあっ」
「んっんっ」
「イクっ、もうっ、いくっ」
「おれに、舐められて吸われてイッちゃうっ」
 舐められ、責められていた陽太五人は、陽太の愛撫に負けイッてしまった。激しく身体をくねらせ、びくびくと痙攣させて、女の絶頂を味わう。クリト○スを舐められ、頭を真っ白にさせて、陽太は何度も何度もイッた。淫蜜を吹き出し、舐めたり、指を挿入したりする陽太を濡らしながら、何度もイッた。
「あっ、あっ、イクっ、いくいくっ、んんっ、んんんんんんんーーーーーーーー」
「ああっ、あっ、ああああああっ、いく、いくっ、あああああああっっーーーーーッーーーーーーっ」
「「「「「あっ、あっ、ああああああっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっっ、ああっ、いくっ、いくっいくいく、あああああああっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」」」」」
 全員の陽太が陽太の快感を感じて、身体をくねらせイッてしまう。ディプリケーターのシンクロのせいだ。すべての陽太が麻衣の身体でイッてしまう。
「「「「「「「「「「あっ、ねーちんの身体でいくっ、いっちまうっ、ああああああああっ、おれに舐められて、吸われて、気持ちいいとこ弄られていっちまう、あっあっあっあああああっっっっっっっっっっっーーーーーーーーーーーーー」」」」」」」」」」


 絶頂に絶頂を重ねて最後には気絶してしまった陽太たち。時々びくびくっと身体を拗じらせて、体に残った快感を発散させている。陽太たち十人がお互いに身体を重ね合って、女の体をこすりつけあっているところを見て、私は興奮してしまった。陽太と麻衣には悪い事したと思っていたが、反省はしてないのだった。

続く
【 2020/04/11 21:30 】

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スマホでできるエロいプログラミング講座 4コマ目
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青【処理:〇〇ならば】if
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藍色{記録:状態(再生 or 記録 or 巻き戻し or 繰り返し)}play or record or rewind or repeat
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 ある日麻衣の弟が遊びに来た。
「おっす!」
「こんにちは。麻衣の弟くんかな?」
「そう」
「名前は?」
「陽太」
「そっか、陽太くんかー、お姉さんの家でいっぱい遊んでね」
「あんがと」
 陽太を居間に通す。ゲームが沢山あるので、片っ端から遊んでいくみたいだった。ちょっと遅れて麻衣がやってきた。
「遅れた、ごめん!」
「ううん、いいよ」
「陽太ちゃんと来た」
「うん、来た来た」
「そうか」
「麻衣そっくりだねー」
「あっ、そうでしょ」
 麻衣は軽く笑みを浮かべた。
「では、さっそく」
「ん? 何が?」
「これこれ」
 そういって見せたのは私のスマホだった。
「えっ」
 といぶかしがる麻衣、私は麻衣を置いておいてスマホをいじり、コマンドを発動させる。
[入出力:書き込み:麻衣に陽太の人格を書き込み]write
 そうすると、麻衣に陽太の中身が上書きされる。プログラムを終了するまで、麻衣は陽太になってしまったままだ。
「あれ、ここは、俺ゲームしてたのに、ってうわ、これねーちゃんのからだ、ごくっ」
「陽太くん、君はいまお姉ちゃんの身体にいるんだ、正確にはお姉ちゃんの人格を陽太くんの人格で上書きしたから、お姉ちゃんとしての記憶も思い出せるし、これが終わったあと陽太くんの記憶が陽太くんの体に戻るってこともない、お姉ちゃんの身体にずっと残るんだよ、わかるかな?」
「俺、は今ねーちゃんだけど実はねーちゃんで俺は陽太じゃないのか?」
「うん、そうだね。じゃあ、次は2階のベッドルームにいこっか?」


 そういって、ベッドルームに麻衣の身体にいる陽太を来させた。
「ここで何するの?」
「それはねー」
《複製作成:1:100%》duplicate
 コマンドを走らせると、麻衣の身体をした陽太は二人に増えた。
「「あれ、ねーちん、いや俺か」」
「でだねー」
【お互いを犯したくなる:麻衣が二人以上ならば】if
「こうかな」
 コマンドを走らせた結果、陽太は相手の陽太に対して、劣情を抱いていく。
「あれ、ねーちんの身体なのに、なんか」
「俺も、ねーちんの身体見て変な気持ちになってきた」
 そう言いながら、麻衣の身体にいる陽太は相手の麻衣の服を脱がして、肌を晒していく。すべての衣服が床に落ちると、全身が露わになった。麻衣の体の陽太二人が立っていた。愛撫もないまま、おま○こに指を入れていき、ピストンを始める。
「うっ、痛っ」「なにすんだよっ」「悪い」「こっちこそ」
 ピストンのスピードを緩め、相手の乳房を揉みながら、喘ぎ声を発し相手を犯し始める二人。ムードがでたところで、目を瞑ってキスを始める。
「うっ、ねーちんの唇と舌の味」
「変なこというなよ、俺だってねーちんとは嫌だ」
 そういいながら、積極的に舌を絡める陽太二人。
「あれ、ちん○ん大きくならない」
「まじっ、ほんとだ」
「代わりに、豆みたいなのがでてる」
「うっ、触るなってなんか頭真っ白になるっ」
「うっ、おれもっ」
 陽太二人はキスを続け、時々相手のクリト○スを触り、相手をしびれさせる。
 女の身体に慣れたのか自分で胸を揉み、積極的に相手にキスをする二人。
「ああっ、ねーちんの身体気持ちよくなってきた」
「おれも、ねーちんの身体こんな気持ちいいなんてっ」
 二人は自分で、おま○こをいじり、自分のクリト○スをこすり、おっぱいと乳首を相手の同じところにこすり合わせて、ときどき激しいキスをする。
「あっ、あっ、気持ちいいっ、んっ」
「あっ、あっ、これやばいって、ねーちんっ」
 同じ人物だからか、通じ合ってお互いに股間をこすり合わせる貝合わせをしようとする。ベッドに乗り、股間と股間を重ね合わせる。
「うっ」
「うっ」
「あっ、あっ、ねーちんの身体でこんなこと、っん」
「うっ、うっ、ねーちんありがと、こんなに気持ちよくて、っん」
 陽太は姉の身体で、快楽を貪っている。敏感な皮膚を相手に触られるたびに喘ぎ声を出し、快楽を供給する。陰部に、相手と自分からの刺激を加え、その快感を全身で味わう。
〔変換:拡大:陽太二人のシンクロ率を最大まで〕escalation
 コマンドを入れると陽太二人に反映される。
「「あれ、俺二人いたのに、今は一人になってる。2つ身体があるみたい」」
「「右手と左手みたいに同時に二人分動かせる」」
 陽太はそう言って、胸を揉み、股間をもうひとりの陽太にぶつけ合いながら、両方の感覚を同時に感じる。
「「あっちのねーちん、おま○こがすごく敏感だけど、こっちのねーちんは乳首が気持ちよすぎるっ」」
「おま○こ敏感な子をいじめてあげたら?」
と私が言うと二人は
「そのほうがいいか」「そうしたほうがいいな」
と言って、体制を変えおま○こが敏感なほうの陽太のを別の陽太が舐めることになった。
「ねーちんのなんだから大事にな」
「いまさらじゃん」
 陽太は姉の股間に舌を付ける。普段のトイレの匂いとお風呂上がりの姉の匂いが口の中で感じられる。
「うぇっ」
「ねーちんに失礼だぞ」
「わるい」
 陽太は麻衣の気持ちいい部分を積極的に責める。すぐに舐められている陽太は喘ぎだし、舐めている陽太にもリアルタイムに自分のおま○こを舐められている感触が感じられた。
「きもちわりぃ、俺が舐めてるのに、俺も誰かに舐められてるっ」
「あっ、あっ、おまえの舐め方むちゃくちゃ、きもちいいって」
《複製作成:3:100%》duplicate
〔変換:拡大:陽太二人のシンクロ率を最大まで〕escalation
「数足したよ」
「うっ、ねーちんがやってるとこ」
「見るのはさすがに」
「くるものがある」
 陽太は五人に増えお互いがシンクロしているために、すぐに、別の陽太の気持ちよくしてもらいたい場所に指や舌を這わせていった。
 陽太は陽太のおま○こを舐めている陽太のおま○こに指を入れ、クリト○スを親指で触りながら、おま○この中に中指と人差し指を抽挿していく。
 途端に全員が全員、自らの中に指が入ってくる感触を覚え、その部分に力を込める。別の一人は犯されている陽太にキスを始め、麻衣の身体の陽太の乳房をゆっくりこねて揉んでいく。さらに別の陽太は、真ん中の陽太のおま○こを舐めている陽太の乳房に、近づき乳房を揉み、乳首を口に含んで、舐めていく。
 時間が経つ毎に、陽太たちのシンクロが強まっていき、キスをしながら、おま○こを舐められ、同じおま○こに人差し指と中指の抽挿を感じ、乳首を揉まれ、揉まれながら乳首や乳房を舐められ、また、自分の手で、乳房を揉まれ、余った手が、全身をくまなく這っていくように感じられた。
「「「「「あーっ、あっ、ねーちんの身体気持ちいいぃ、なんか来そうっ」」」」」
「「「「「あっあっあっ」」」」」
「そろそろイキそうだねぇ」
{記録:巻き戻し}rewind
「「「「「あれ、さっきほど、気持ちよくない」」」」」
「巻き戻しをつかったからねぇ、体の状態が全部さっきの状態にもどるんだ」
「「「「「あっ、あっ、また来るっ、あっあっあっあっ」」」」」
{記録:巻き戻し}rewind
「「「「「あっ、またっ、気持ちよくないっ」」」」」
「んっ、ふっ」
「「「「「あっ、また、来そう、今度こそ、来るっ、何かっ」」」」」
「「「「「あっ、あっあああああああっっっっっっっっーーーーーーーーーーっっっっっッッッッッッ」」」」」
 陽太たちは全身をびくびく痙攣させて、イッてしまった。
{記録:巻き戻し}rewind
「「「「「あっ、あれっ、なんで、あっ、また、来そう、今度こそ、来るっ、何かっ」」」」」
「「「「「あっ、あっあああああぅぅぅぅぅぅああっっっっっっっっーーーーーーーーーーっっっっっッッッッッッんんんっ」」」」」
{記録:巻き戻し}rewind
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
 何度も、同じ反応でイク陽太たち。姉の身体で始めてイク感触を身体が覚えるまで感じさせる。
{記録:巻き戻し}rewind:現在時間が陽太がイッた2秒後ならば】if:1000000』for
 これで、しばらく陽太は始めての絶頂を繰り替えしていく。しかも主観時間は同じ時間を繰り返してしまうため、まったく経たない。
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
五回目
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
六回目
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
 絶頂を経るごとに、陽太が麻衣の絶頂に慣れていき強すぎる快感に中毒症状がで始める。
「「「「「あっ、これ、ねーちんの身体くせになるっ、あっ」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
 何度も何度もおま○こを舐められ、指でピストンされ、陽太は次第に陽太自身の愛撫に溺れていく。
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
 乳首を撫でる感触、舌と舌が触れ合う感触が陽太の頭をショートさせていく。
 強すぎる快感に陽太の身体は潮を吹き始め、陽太のおま○こを舐めていた陽太にそれが浴びせられる。が次の瞬間には、時間が戻り、浴びせられた潮自体が、陽太の身体の中に戻り、再びイク瞬間に吹き出て陽太の身体を濡らしていく。
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
 十回以上、陽太はイッてしまい。さらにイク回数を重ねていく。
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
「「「「「あっ、またっ、うっ、またっ、いくっ、あっ、いくっいくっああああああっッッッッッッッッッあああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛あ゛ああーーーーーーーー」」」」」
 別の陽太相手に飲ませた唾液が、巻き戻りと同時に自分の口の唾液腺の中に帰ってきて、あまりの快感に失禁した、陽太のおしっこが次の瞬間に、陽太自身の膀胱に戻ってくる。
 あまりに長い時間イキ続けた陽太は、最後の方は声にならない声を発し、ようやく絶頂は終わった。


 私がプログラムを終了すると、陽太から麻衣に戻った麻衣が話しかけてきた。
「陽太でイクのはないわー」
「ない?」
「ないない」
「弟になってどう?」
「私の弟だわ」
「そっか」
 今度は麻衣をどういじめようか考えていた私だった。

続き
【 2020/04/11 21:02 】

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スマホでできるエロいプログラミング講座 3コマ目
前の
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オレンジ〈絶頂:強さ:性感帯〉ignition
追加
緑《複製作成:数:精度》copy or duplicate
紫〔変換:変換 or 拡大 or 縮小:〇〇から〇〇へ or 〇〇から〇〇まで〕convert or escalation or de-escalation
藍色{記録:状態(再生 or 記録 or 巻き戻し or 繰り返し)}play or record or rewind or repeat
------------------------------------------------------------
「麻衣はさー」
「何っ?」
「えっちとかどんな感じでするの?」
 私は久しぶりにあった麻衣にそう聞いた。麻衣は、
「そんな、話すようなことじゃないでしょ」
という
「えー、でも知りたいじゃん」
と私はしつこく訊くと、麻衣は
「まあ、見せてあげなくもないけど……」
と言った。
「じゃあ、せっかくだからこれ使おうよ!」
と私はスマホを取り出して、以前から使っている身体を操るアプリを開いた。
「それっ、また使うの?」
「もちろん!」
 そう言って、パレットからボードへとパネルを動かしていく。
《複製作成:4:100%》duplicate
 コマンドを走らせると麻衣と同じ顔のディプリケーターが生まれ麻衣が合計五人に増えた。さらに
【麻衣は別の麻衣のおま○こにむしゃぶりつきたくなる:麻衣が五人ならば】if
〔変換:拡大:麻衣が麻衣のおま○こにむしゃぶりつきたい気持ちが現状から極限まで高まる〕escalation
〔変換:変換:麻衣のおま○この愛液の味がおいしい苺味に感じる〕convert
{記録:状態(記録)}record to file001

「これくらいでいいかな?」
「あのさ、これ……」
「あたしたち……」
「お互いのこと好きになって……」
「今すぐにでも……」
「あたしの、あそこにむしゃぶりつきたい……」
 そう言いながら、麻衣たちはお互いのズボンを脱がせあって、ショーツを剥ぎ取り、麻衣のおま○こにキスをし、舌を這わせる。
「んっ」
「あっ」
「あ゛あっ」
「ん゛う゛っ」
 お互いがお互いのおま○こにむしゃぶりつくと、みんなが床に横になって、麻衣たちの身体で輪を作るように身体を重ね合っていった。
 麻衣が別の麻衣の股間に吸い付くと愛液が溢れ出して麻衣はそれを飲み込んでいく。
「これ、ちゅ、ずずずっ、いちごの、ずずっ、あじがする、ずずっ、んっ」
「ほんと、あたしの、ずずっ、なのに、ずずっ」
「あたしの、これっ、おいしいぃ、くちゅ」
 興奮が増すごとに、麻衣たちの心と身体はシンクロしていく。
「あっ、いま誰か、クリト○ス、吸っちゃったぁ」
「いまは、だめぇ」
「そうよっ、きもちよすぎるのぉ」
「ただでさえ、自分の舐められて、イキそうなのにぃ」
 だが、言葉とは違って、麻衣の腰はおま○こを麻衣の顔に押し付けていく。足で、麻衣の肩を抱き寄せ、自分と相手のおま○こと唇が一切離れないように力を加える。麻衣の舌で、麻衣の肉壁を撫で、入り口を小刻みに擦っていく。
 麻衣は自分自身の巧みな責めに喘ぎ声を強める。
 いちご味の甘い愛液をもっとおま○こから分泌させようと、麻衣は自らの身体の弱い部分である、内ももや、鼠径部を手でやさしく撫でていく。
「あっん」
 全員が、同じ部分からの刺激に喘いだ。全員が全員、鼠径部を手でやさしく撫でられ、内ももを小刻みにこすられる。
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
 そして、間もなく
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 麻衣たちは潮を吹いて絶頂した。
 だが、私はそこでやめるわけがなく
{記録:状態(繰り返し)}repeat of file001
 先程の絶頂をリピート(繰り返し)にして流した。

「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 同じところだけ
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 何度も何度も
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 傍観者が満足するまで
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 絶頂が繰り返される
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 麻衣たちの精神が五回目の絶頂を感じているのに、
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 身体は一回目の絶頂とセリフを正確に反映している。
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 同じセリフ、同じ舐め方、同じびくびくを感じて
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
 麻衣は何度も何度もイク
「「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イッちゃうぅーーーーーー」」」」」
「じゃあこれで、この絶頂は終了」
と私は言って、ボードの実行停止を押して、終了する。
「でも、まだまだ、いけるよね?」
 そういって私は再度ボードを操作する。
{記録:状態(繰り返し)}repeat of file001
 私は再生エリアを選択し、麻衣がイク寸前のギリギリで繰り返し中の再生を止めてループの最初まで戻すようにする。
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
(((((なんで、いまイキそうだったのに……)))))
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
(((((あっ、また、また、イキそうっ、だったのにっ……)))))
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
(((((イク寸前で、感覚がなくなって、)))))
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
(((((何回も何回も、イキそうな感覚だけくるっ……)))))
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」
「「「「あっあっ、そこ、ああっ、だめぇ、んっーーーー」」」」」
「「「「「あっ、あっ、いくっ、いくっ、麻衣におま○こ舐められて♡ イ…………」」」」」

 じゃあ、最後はイク瞬間だけ味わわせてあげる!
「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」
「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

(((((アアアア! アアアアッ! アッアアアッ! アアアッアアアッ!)))))

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「麻衣、このスマホ使ったら何回でもイッちゃうねっ!」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

「「「「「ッちゃうぅーーーーーー」」」」」

五人の麻衣たちが、まったく同じ動きで、まったく同じ痙攣をして、まったく同じ快感を味わいイッている。

続く
【 2020/04/05 20:38 】

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